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秋イベント
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店長日記

季節の風景

この時期ランドセルが歩いているのか?子供達が歩いているのか? わか
らない可愛い光景を目にします、何か心が洗われ温かくなる気がしますね。

頑張れピカピカの一年生!

孫のランドセルに教材を入れたら 孫は後にヨロメキました・・・だ!だ!大丈夫か?
家族 大爆笑!!

[コラム]

【 江雪 】 柳宗元

千山鳥飛絶   千山鳥飛ぶこと絶え

万径人蹤滅   万径人蹤滅す

孤舟蓑笠翁   孤舟蓑笠の翁

独釣寒江雪   独り釣る寒江の雪

      [訳]
 遥かに山々の嶺を見れば鳥の飛ぶ姿も見えず
 幾条もの小道では人の足跡も雪に消えた
 舟を出しているのは蓑笠じじいのこの私だけ
 雪の降りしきる川で独り釣り糸を垂れることよ

 「人知を超えた、天が作ったような詩だ」とこの詩を絶賛したのは、宋の蘇軾だそうですが、本当に、たった二十字の中に一つの世界が凝縮されている気がします。
 作者が永州に流されていた時に作られた詩ですが、「寒江」が己の境遇を象徴しているとか、釣り糸を垂れるのはどんな意味があるのか、など、様々な見かたが出ているようです。人生とは何かを考えさせる詩ですね。

【上善如水】

上善とは理想の生き方。そのような生き方を望むなら 水のありように学べと言う事である。

第一に水は極めて柔軟である。

四角い器なら四角な形になり、丸い器なら丸い形になる。器なりに形を変える。

第二に、水は人の嫌がる低い所 低い所へと流れていく。つまりすこぶる謙虚である。自己の能力や地位を誇示しない。

第三に、水は絶大なエネルギーを秘めている。急流ともなれば岩おも打ち砕く。

このように、水は柔軟・謙虚・秘めたエネルギーの三つの特徴を持っている。

人間もそれを身につけることができれば、理想の生き方に近づけるのだという。

【国を治むるはなお樹を栽うるが如し】

唐の太宗が語った言葉です。では国を治める道がなぜなぜ【樹を栽うるが如し】

なのか。中略・・・・・

木というのは、根や幹さえしっかりしていれば、枝葉は自然に繁茂する。それと同様に、に君主が身を慎めば、人民の生活もおのずと安定するはずだ、というのである。

太宗この言葉の意味を汲み取ると次のことが言えるのではないでしょうか。

経営方針或いは国策方針を確立し、国策基盤を固めること。

トップが身勝手な言動を慎み、率先精励すること。

この二つの原則を踏み外さなければ、明るい展望が開けてくるのだと言う。

現在の国に言えることではないでしょうか・・・・・

【忠  臣  蔵】

今年もこの時期がきましたね、過去から多くの歌舞伎・舞台・映画などで上演されてきました。昔から不景気の時にはこの演目が上演されてきたと言われていました。

今から溯ること310年前の将軍徳川綱吉の時代 元禄14年3月14日、江戸城内の松の廊下にて赤穂藩藩主浅野長矩が、・吉良義央に切りつけた刃傷沙汰端を発する。松の廊下事件では、加害者とされた浅野は、即刻切腹となり、被害者とされた吉良はおとがめなしとされた。その結果を不服とする家老大石良雄をはじめとする赤穂藩の旧藩士47人(赤穂浪士、いわゆる“赤穂四十七士)による、元禄15年12月14日(1702年1月30日)の本所・吉良邸への討ち入り及びその後の浪士たちの切腹までを題材にとった物語の総称として使われています。

ただし忠臣蔵は、かなりの演出・創作・脚色が行われており、必ずしも史実の通りではないことも周知ですが、その本質に大差は無いようです。

この赤穂浪士の生き様は、日本における武士道精神の究極の姿として賞賛され、今日 平成の時代まで日本人の心に根付いています。何かを現代の世の中に暗示しているのではないでしょうか。ちなみに太平洋戦争敗戦後忠臣蔵は一時連合国側より封建制の道徳観が民主化に好ましくないとの判断を受け一時この演目を中止された事も有るようです。

何かおかしいぞ、近頃の国・大企業。 

【霜を覆みて堅氷至る】     『易経』

秋になって霜が降りるとやがて やがて氷の張る厳しい冬が到来する。つまり秋を飛び越えて一機に冬は来ないということ。

冬の到来する前兆として秋に霜が降りる、だから早々に冬仕度をする。

人間世界もこれと一緒である と言う事。

どんな大事件でも必ず 何がしかの前兆がある だからかすかな前兆でも小事として看過せず、ただちに察知して、早めに対策を取るということ。【霜を覆みて堅氷至る】とは、それを警告した言葉だそうです。

但し、かすかな前兆を捉えるとめには、たえず神経をとぎすまし、緊張感を持ちながら仕事をすることが必要。霜が降りても冬の到来に気づかなくては駄目です。

この言葉 今の〇〇に言える事ではないでしょうか?

東京五輪2020に思うこと

気候も良くなりすごし易くなりました。

さて東京五輪2020も決定し 子供達に大きな夢と希望を与える事が出来ました、又景気回復も望まれて国中が歓喜の中で喜ばしいことと思います。しかしながら東北の被災地や被災者の方々のことを思うと手ばなしで喜べないところが有ります、2年半以上が経過して未だ仮設住宅で辛苦の生活を余儀なくされ、福島では帰る故郷さえ失くした方も多数いらっしゃいます、この現実を見逃していないだろうか、五輪実施に費やされる予算は膨大なるもので その予算を被災地等へ傾ければ・・・・。一極集中・大都市集中型のありかたに何か違和感を感じます、この国に住む一人一人の幸せとは何でしょうか、大企業の安定でしょうか・・・・国の安定の為には弱者の声は只聞いた事にしようですかね?

【樹を栽うるが如し】唐の太宗が語った言葉です。では国を治める道がなぜ【樹を栽うるが如し】のか。中略・・・・・木というのは、根や幹さえしっかりしていれば、枝葉は自然に繁茂する。それと同様に、に君主が身を慎めば、人民の生活もおのずと安定するはずだ、というのである。太宗この言葉の意味を汲み取ると次のことが言えるのではないでしょうか。

経営方針或いは国策方針を確立し、国策基盤を固めること。

トップが身勝手な言動を慎み、率先精励すること。

この二つの原則を踏み外さなければ、明るい展望が開けてくるのだと言う。現在の国に言えることではないでしょうか・・・・・

【富貴の地に処しては、貧賤の痛瀁を知らんことを要す】

『彩根譜』

地位や財産に恵まれたら、地位や財産もない人の苦しみを理解してやるとの意味です。

さらに『彩根譜』「少壮のときにありては、衰老の辛酸を念うべし」と語っている。これは若く血気盛んなときは年老いて弱りはてたときの辛さを思いやらねばならないということ。

どちらも弱者への思いやり持って、人の痛みのわかる人間になりなさいとのことです。

このような人は見ればだいたい判る、心の優しさが容貌や態度ににじみ出て、いかにも穏やな人柄を感じる。

言い換えれば立派な人格を備えるためには、人への思いやりを持ちなさいと言うことであろうか。私には生涯とても無理なことのようだ。

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